電話勧誘のトラブル
カテゴリ: 不動産投資
これは購入前に起こるトラブルですが、しつこい電話勧誘によるトラブルです。
投資用不動産専門業者には、電話番号0001番から、しらみつぶしに営業電話をかけていく
激しい電話営業の会社があります。
特に「士業」や「医師」の方は、お金持ちイメージからターゲットとして名簿が出回っているようなので、要注意です。
ここでは、電話営業の困ったエピソードと撃退法を紹介します。
不動産業者みながそうではなく、きちんとリスクも説明し、WIN-WINの関係を築いてくれる業者がいるのは確かなのですが、一方で
電話営業では調子の良いことばかりを並べ、実際に面談したところで監禁まがいのことをして契約書に判を押させる・・・そんな悪徳業者がいるのも事実です。
電話の勧誘文句としては、「絶対に損はしない、必ず利益が出る」「入居者が0ということは絶対にあり得ない」「こんなに良い物件は二度と出てこない」などとメリットばかりを強調してきます。
自宅だけでなく職場にかけてくるケースも多く、電話口で揉めるのが嫌でアポイントを取ってしまったが最後、契約するまで帰れなかった・・・などという話も聞きます。
まず大切なことは、電話の時点で怪しいと思ったら、絶対に会わないこと。
その他、断る手順を以下に書きます。
1.最初に「会社名、担当者名、電話番号」を聞く
2.迷惑なのでもう掛けてこないように言う
3.今後掛けてきた場合は警察か消費者センターへ訴えると言う
4.業者が持っている名簿から自分のの情報を抹消するように要求する
特定商取引に関する法律で、「二度とかけてこないでください」と言われた場合には、営業電話をかけてはならないという規則があるので、
たとえ脅されても、毅然とした態度で断りましょう。
不動産業者に限らず、悪徳業者はいるものです。
良い会社か悪い会社か、自分の目や耳で嗅ぎ分けて、良いお取引をしたいものです。
